四半期報告書
(第30期第3四半期)
自
平成29年10月1日
至
平成29年12月31日
目
次
頁
表 紙
第一部 企業情報
第1 企業の概況
1 主要な経営指標等の推移 ……… 1
2 事業の内容 ……… 2
第2 事業の状況 1 事業等のリスク ……… 2
2 経営上の重要な契約等 ……… 2
3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ……… 3
第3 提出会社の状況 1 株式等の状況 (1)株式の総数等 ……… 5
(2)新株予約権等の状況 ……… 5
(3)行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 ……… 5
(4)ライツプランの内容 ……… 5
(5)発行済株式総数、資本金等の推移 ……… 5
(6)大株主の状況 ……… 5
(7)議決権の状況 ……… 6
2 役員の状況 ……… 6
第4 経理の状況 ……… 7
1 四半期連結財務諸表 (1)四半期連結貸借対照表 ……… 8
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… 9
四半期連結損益計算書 ……… 9
四半期連結包括利益計算書 ……… 10
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 11
2 その他 ……… 13
第二部 提出会社の保証会社等の情報 ……… 13
[四半期レビュー報告書]
【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成30年2月13日
【四半期会計期間】 第30期第3四半期(自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日)
【会社名】 株式会社大田花き
【英訳名】 Ota Floriculture Auction Co.,Ltd.
【代表者の役職氏名】 代表執行役社長 磯村 信夫
【本店の所在の場所】 東京都大田区東海二丁目2番1号
【電話番号】 03(3799)5571
【事務連絡者氏名】 執行役管理本部長 金子 和彦
【最寄りの連絡場所】 東京都大田区東海二丁目2番1号
【電話番号】 03(3799)5571
【事務連絡者氏名】 執行役管理本部長 金子 和彦
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所
(東京都中央区日本橋兜町2番1号)
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
回次
第29期 第3四半期 連結累計期間
第30期 第3四半期 連結累計期間
第29期
会計期間
自平成28年 4月1日 至平成28年 12月31日
自平成29年 4月1日 至平成29年 12月31日
自平成28年 4月1日 至平成29年 3月31日
売上高 (千円) 20,629,882 19,213,680 26,995,849
経常利益 (千円) 72,836 90,096 62,673
親会社株主に帰属する四半期(当
期)純利益
(千円) 31,454 60,418 30,798
四半期包括利益又は包括利益 (千円) 31,454 60,418 30,798
純資産額 (千円) 4,646,884 4,645,192 4,646,228
総資産額 (千円) 11,039,677 10,635,552 9,999,721
1株当たり四半期(当期)純利益
金額
(円) 6.18 11.87 6.05
潜在株式調整後1株当たり四半期
(当期)純利益金額
(円) - - -
自己資本比率 (%) 42.1 43.7 46.5
営業活動による
キャッシュ・フロー
(千円) 731,334 910,310 462,824
投資活動による
キャッシュ・フロー
(千円) △934,486 △42,596 △1,525,902
財務活動による
キャッシュ・フロー
(千円) 877,443 △298,692 1,186,924
現金及び現金同等物の四半期末
(期末)残高
(千円) 2,708,714 2,727,291 2,158,269
回次
第29期 第3四半期連結
会計期間
第30期 第3四半期連結
会計期間
会計期間
自平成28年 10月1日 至平成28年 12月31日
自平成29年 10月1日 至平成29年 12月31日
1株当たり四半期純利益金額 (円) 5.10 10.90
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し
ておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額は潜在株式がないため記載しておりません。
4.四半期連結財務諸表規則第5条の2第3項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しておりま
す。
2【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社および当社の関係会社)が営む事業の内容について、重
要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
当社グループの事業系統図は次のとおりとなっております。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券
報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において、当社グループ(当社及び連結子会社)が
判断したものであります。
(1)業績の状況
当第 3四 半期 連結 会計 期間 にお ける わが 国経 済は 、東 アジ アの 地政 学的 リス クは ある もの の政 府や 日本 銀行 の経
済・金融政策を受けて株価が2万円台で推移するなど緩やかな回復基調にありました。一方で個人消費は実質賃金の
伸び悩みや社会保険料の負担増加により家計の節約志向は依然として根強い状況でした。
このような経済状況のもとで、当社グループは、卸売市場が地域文化による消費に呼応する社会インフラであるこ
とを念頭に置き、花のサプライチェーンの最適化を図るべく卸売市場流通の推進に取り組んで参りました。「農業競
争力強化支援法」施行により、持続的な発展を実現するため、市場外流通を試みた出荷業者も相場が安定せず、仕入
業者も欠品リスクが高いことなど業者だけでは解決できないことから卸売市場流通に戻り、卸売市場が社会インフラ
として再認識されつつある状況でした。
取引の状況は、天候の影響を受けやすい園芸農産物を取扱うため、10月の長雨、日照不足、そして台風20号・21号
の被害で生産量の減少と品質低下に見舞われましたが、11月以降は市場流通率の向上により市況・取扱量は安定し、
活況の兆しが見られました。
また、大型物流センター(OTA花ステーション)の活用により、物流の効率化・省力化が図られたことで大幅な
コスト削減を実現しました。
このような結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高19,213,680千円(前年同四半期比6.9%減)、営業
利益56,293千円(前年同四半期比49.0%増)、経常利益は90,096千円(前年同四半期比23.7%増)、親会社株主に帰
属する四半期純利益は60,418千円(前年同四半期比92.1%増)となりました。
なお、当社グループは花き卸売事業単一セグメントであるため、セグメント別の記載は行っておりません。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は10,635,552千円となり、前連結会計年度末に比べ635,831千円増加
しました。これは主に現金及び預金が569,021千円、売掛金が400,876千円増加し、有形固定資産が154,197千円減少
したことなどによるものです。
負債 は5,990,360千円とな り、前 連結会 計年度末 に比 べ636,867千円増 加しまし た。 こ れは主 に受託 販売未 払金が
831,094千円増加し、長期借入金が225,872千円減少したことなどによるものです。
純 資産は4,645,192千円となり、前連結 会計年 度末に比べ1,036千円減少しました。これは 剰余 金の配当61,058千
円、親会社株主に帰属する四半期純利益60,418千円の計上により利益剰余金が639千円減少したことなどによるもの
です。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比較し
て569,021千円増加し2,727,291千円となっております。
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は、910,310千円(前年同四半期は731,334千円の増加)となりました。主な増加要因
は、仕入債務の増加848,482千円、減価償却費226,822千円によるものです。また、主な減少要因は、売上債権の増加
403,255千円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は、42,596千円(前年同四半期は934,486千円の減少)となりました。主な減少要因
は、貸付けによる支出58,000千円、有形固定資産の取得による支出43,781千円によるものです。また、増加要因は貸
付金の回収による収入65,078千円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果減少した資金は、298,692千円(前年同四半期は877,443千円の増加)となりました。主な減少要因
は長期借入金の返済による支出225,872千円、配当金の支払額59,869千円によるものです。
(4)経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状
況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。
(7)経営成績に重要な影響を与える要因
当社グループの経営成績に重要な影響を与える主な要因として、天候と生産コスト上昇や生産者の高齢化による生
産減による影響があります。
花きの商品価値は供給・需要双方で天候の影響を受けます。天候により需給バランスが崩れ取引量や取引価格に影
響する場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
また、原油高により暖房費や資材費、物流費といった生産コストが上昇すると、生産農家の経営が圧迫され、花き
の生産量を減少させる要因となり得ます。
これらに対し当社グループは、需給双方への情報発信を強化し安定的均衡を図るとともに、中央中核市場である大
田花きを中心とした集散機能を発揮し、コストを抑えた効率的な物流に取り組みます。
(8)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、営業活動によって910,310千円の資金を得て、投資活動によって42,596千円、財務活
動によって298,692千円の資金を使用しました。当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連
結会計年度末と比較して569,021千円増加し2,727,291千円となりました。
当社グループの運転資金需要のうち主なものは、商品仕入資金、販売費及び一般管理費の営業費用であり、また、
当社グループの事業の特性上、回収、支払サイトが他業種に比べて短く、流動性は極めて高くなっております。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 20,000,000
計 20,000,000
②【発行済株式】
種類
第3四半期会計期間末現 在発行数(株)
(平成29年12月31日)
提出日現在発行数(株) (平成30年2月13日)
上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名
内容
普通株式 5,500,000 5,500,000
東京証券取引所
JASDAQ
(スタンダード)
単元株式数
1,000株
計 5,500,000 5,500,000 - -
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日
発行済株式総 数増減数
(株)
発行済株式総 数残高(株)
資本金増減額 (千円)
資本金残高 (千円)
資本準備金増 減額(千円)
資本準備金残 高(千円)
平成29年10月1日~
平成29年12月31日
- 5,500,000 - 551,500 - 389,450
(6)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7)【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、
記載することができないことから、直前の基準日(平成29年9月30日)現在で記載をしております。
①【発行済株式】
平成29年12月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 - - -
議決権制限株式(自己株式等) - - -
議決権制限株式(その他) - - -
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 412,000 - -
完全議決権株式(その他) 普通株式 5,086,000 5,086 -
単元未満株式 普通株式 2,000 - -
発行済株式総数 5,500,000 - -
総株主の議決権 - 5,086 -
②【自己株式等】
平成29年12月31日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所
自己名義所有 株式数(株)
他人名義所有 株式数(株)
所有株式数の 合計(株)
発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合(%)
株式会社大田花き
東京都大田区東海
2丁目2番1号
412,000 - 412,000 7.49
計 - 412,000 - 412,000 7.49
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府
令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、四半期連結財務諸表規則第5条の2第3項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しておりま
す。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成29年10月1日から平
成29年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)に係る四半期連
結財務諸表について、興亜監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
(単位:千円)
前連結会計年度 (平成29年3月31日)
当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,160,269 2,729,291
売掛金 1,906,959 2,307,836
商品 966 185
未収消費税等 90,417 -
その他 189,595 138,069
貸倒引当金 △4,607 -
流動資産合計 4,343,601 5,175,383
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 3,371,588 3,259,921 工具、器具及び備品(純額) 474,004 428,745
その他(純額) 131,521 134,248
有形固定資産合計 3,977,113 3,822,915
無形固定資産
ソフトウエア 28,403 22,446
その他 4,265 4,265
無形固定資産合計 32,669 26,711
投資その他の資産 ※ 1,646,336 ※ 1,610,541
固定資産合計 5,656,119 5,460,169
資産合計 9,999,721 10,635,552
負債の部
流動負債
受託販売未払金 1,262,603 2,093,698
買掛金 68,234 84,318
1年内返済予定の長期借入金 323,808 323,808
未払金 101,000 53,732
未払法人税等 23,195 32,909
賞与引当金 26,000 12,000
その他 148,520 181,957
流動負債合計 1,953,360 2,782,423
固定負債
長期借入金 2,589,894 2,364,022
退職給付に係る負債 309,047 333,537
資産除去債務 134,512 135,793
その他 366,678 374,583
固定負債合計 3,400,132 3,207,937
負債合計 5,353,492 5,990,360
純資産の部
株主資本
資本金 551,500 551,500
資本剰余金 402,866 402,866
利益剰余金 4,042,005 4,041,365
自己株式 △350,143 △350,539
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日
至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日
至 平成29年12月31日)
売上高 20,629,882 19,213,680
売上原価 18,623,231 17,296,306
売上総利益 2,006,651 1,917,373
販売費及び一般管理費 1,968,872 1,861,080
営業利益 37,779 56,293
営業外収益
受取利息 3,443 3,112
受取配当金 6,878 7,738
持分法による投資利益 5,958 6,341
貸倒引当金戻入額 6,712 4,654
その他 18,613 20,213
営業外収益合計 41,605 42,060
営業外費用
支払利息 6,139 8,257
保険解約損 408 -
営業外費用合計 6,548 8,257
経常利益 72,836 90,096
税金等調整前四半期純利益 72,836 90,096
法人税等 41,382 29,678
四半期純利益 31,454 60,418
非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
親会社株主に帰属する四半期純利益 31,454 60,418
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日
至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日
至 平成29年12月31日)
四半期純利益 31,454 60,418
その他の包括利益 - -
四半期包括利益 31,454 60,418
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 31,454 60,418
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日
至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日
至 平成29年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 72,836 90,096
減価償却費 225,876 226,822
賞与引当金の増減額(△は減少) △12,096 △14,000 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 27,900 24,490 貸倒引当金の増減額(△は減少) △6,712 △4,654
受取利息及び受取配当金 △10,321 △10,850
支払利息 6,139 8,257
持分法による投資損益(△は益) △5,958 △6,341 売上債権の増減額(△は増加) △231,644 △403,255
たな卸資産の増減額(△は増加) 1,174 781
仕入債務の増減額(△は減少) 529,015 848,482
未収入金の増減額(△は増加) 2,800 22,727
未払費用の増減額(△は減少) 5,360 1,815
未払金の増減額(△は減少) △15,167 △29,677 未払又は未収消費税等の増減額 179,402 107,586
その他 22,185 16,765
小計 790,791 879,045
利息及び配当金の受取額 30,297 18,311
利息の支払額 △6,139 △7,539
法人税等の支払額 △83,614 20,492
営業活動によるキャッシュ・フロー 731,334 910,310
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △934,748 △43,781
無形固定資産の取得による支出 △7,527 △5,893
長期前払費用の取得による支出 △1,342 -
貸付けによる支出 △63,900 △58,000
貸付金の回収による収入 73,032 65,078
投資活動によるキャッシュ・フロー △934,486 △42,596
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入 150,000 -
長期借入れによる収入 917,000 -
長期借入金の返済による支出 △116,380 △225,872
自己株式の取得による支出 △290 △396
配当金の支払額 △59,882 △59,869
リース債務の返済による支出 △13,003 △12,554
財務活動によるキャッシュ・フロー 877,443 △298,692
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 674,290 569,021
現金及び現金同等物の期首残高 2,034,423 2,158,269
【注記事項】
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
※ 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額
前連結会計年度 (平成29年3月31日)
当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日)
投資その他の資産 6,957千円 6,909千円
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次の通
りであります。
前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日
至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日
至 平成29年12月31日)
現金及び預金勘定 2,710,714千円 2,729,291千円
預入期間が3か月を超える定期預金 △2,000 △2,000
現金及び現金同等物 2,708,714 2,727,291
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
1.配当金支払額
(決議)
株式の種類
配当金の総額 (千円)
1株当たり配 当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
平成28年5月20日
取締役会
普通株式 61,062 12 平成28年3月31日 平成28年6月27日 利益剰余金
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
1.配当金支払額
(決議)
株式の種類
配当金の総額 (千円)
1株当たり配 当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
平成29年5月26日
取締役会
普通株式 61,058 12 平成29年3月31日 平成29年6月26日 利益剰余金
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社は、花き卸売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日
至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日
至 平成29年12月31日)
1株当たり四半期純利益金額 6円18銭 11円87銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 31,454 60,418
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益
金額(千円)
31,454 60,418
普通株式の期中平均株式数(千株) 5,088 5,087
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成30年2月8日
株式会社大田花き
取締役会
御中
興亜監査法人
指定社員 業務執行社員
公認会計士
柿原
佳孝
印
指定社員 業務執行社員
公認会計士
松村
隆
印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社大田花 きの平成29年4月1日から平成30年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成29年10月1日から平成 29年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)に係る四半期連結財務 諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・ フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財 務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を 作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する 結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠し て四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質 問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認 められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認め られる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社大田花き及び連結子会社の平成29年12月31日現在の財政状態 並びに同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していない と信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。